まず準備するのは、履歴書・職務経歴書

企業に応募するには、履歴書・職務経歴書が必要です。

ネットで検索すれば、履歴書・職務経歴書のフォーマットを沢山ありますので、

自分らしい履歴書・職務経歴書が作成できるフォーマットを選択しましょう。


履歴書書き方注意点(手書きの場合)

人事は履歴書を通じて、あなたの性格診断をしています

手書きの履歴書を書くときに何を見ているか?

字のキレイさ、上手さを見ているのではありません。

あなたの性格を見ています

 

字の丁寧さ、正確性、細かいところまで配慮できる方かどうか、

最後まで丁寧に粘り強く継続できる方かなどを確認しています。

 

その為、最後まで油断せずに丁寧に書く事を心がけましょう。


NGの履歴書(こんな履歴書では、書類が通過しません)

下記のような履歴書になっていませんか?

1つでも当てはまったら、1から書き直すようにしましょう。

①履歴書の日付についての注意点

面接日当日になっていない。

マナーとして面接日と記入日は一緒にしましょう。

書類提出の場合は、提出日を記入しましょう。

間違っていたからと行って、修正液で訂正してはいけません。書き直しましょう。

②履歴書の写真についての注意点

写真がズレている。

きちんと指定の枠内におさまるように貼りましょう。

指定サイズより大きい写真もNGです。

サイズをカットする場合は、丁寧にまっすぐ書きましょう。

 

【注意ポイント①】

写真はバストアップで。

20人に1人いらっしゃいます。上半身アップの写真の方。

これでは、顔が小さく写ってしまい、顔写真の意味がありません。

 

【注意ポイント②】

写真はスーツで。

15人に1人いらっしゃいます。私服の方が。

どんなにカッコイイ私服でも、常識の無い方と判断されてしまいますよ。

 

【注意ポイント③】

写真はカメラ屋さんで撮影を。

5人に1人いらっしゃいます。インスタント系証明写真の方が。

13人に1人いらっしゃいます。自己撮影・身内撮影の方。

写真写りが悪いことは、書類選考時の印象を悪くさせます。

 

【注意ポイント④】

疲労感がないときに撮影を。

10人に1人いらっしゃいます。顔がつかれている方が。

書類選考者が心配してしまいます。

元気にハツラツとした時に写りましょう。

 

【注意ポイント⑤】

顔は引きすぎず、上げすぎず。

キャリアコンサルタントの金子、竹中が当てはまります。

8人に1人いらっしゃいます。顔が怖い方が。

顔が怖い、睨んでいると言われてことがある方は

口角を上げて撮影に臨みましょう。

③履歴書の学歴・職歴欄についての注意点

「〃」、「㈱」のような省略表記はやめましょう

ここはサボらず、しっかり書きましょう。

 

表記の統一をしましょう

履歴書全体で年号を和暦もしくは、

西暦のどちらかに統一しましょう。

 

「以上」をつけましょう

学歴・職歴欄の最後に「以上」をつけましょう。

ビジネス文書としての常識です。

④履歴書の後半ページについての注意点

アピールしましょう

こんな履歴書はやめましょう。

・志望動機が汎用的で、応募企業向けに作っていないなとすぐわかってしまうもの

・特技や趣味が「特になし」となっているもの

・空白が多いもの。志望意欲が低いと思われます。

 

⑤履歴書の本人希望欄についての注意点

本音だけを書くのはやめましょう

例えば、年収。基本的には希望金額を書くのではなく、

「御社規定に従います」と記入しましょう。

希望は面接の場で対面で伝えましょう。


履歴書フォーマット

ご参考までにR4CAREERで活用している履歴書のフォーマットを添付致しています。

まだ履歴書・職務経歴書を作成されていない方は。下記のフォーマットをダウンロード下さい。

 

ダウンロード
履歴書のフォーマットです。
履歴書のフォーマットが無い方は添付のファイルをご活用ください。
履歴書(フォーマット).doc
Microsoft Word 69.0 KB