まず準備するのは、履歴書・職務経歴書

企業に応募するには、履歴書・職務経歴書が必要です。

ネットで検索すれば、履歴書・職務経歴書のフォーマットを沢山ありますので、

自分らしい履歴書・職務経歴書が作成できるフォーマットを選択しましょう。


職務経歴書は自分の魅力を伝えるツールです

職務経歴書はフォーマットがない。

その為、個性を出しやすいツールになります。

しかし一方で決まりがないからこそ、書く事が難しいという話をよく伺います。

 

そこで、ここでは一般的な常識的な職務経歴書の記載のポイントをお伝えします。


NGの職務経歴書(こんな職務経歴書では、書類が通過しません)

下記のような職務経歴書になっていませんか?

1つでも当てはまったら、書き直すようにしましょう。

こんな職務経歴書になっていませんか?その1

見出しがない。

見出しがなければ、内容にメリハリがなく、また読み手に取ってわかりにくくなってしまいますので、

必ず見出しはつけましょう。

こんな職務経歴書になっていませんか?その2

内容が履歴書と一緒。

何のアピールもなく、経歴の羅列になっており、

詳細が記載されていない。具体的にどのような業務範囲、深さで仕事をしてきたかを書きましょう。

こんな職務経歴書になっていませんか?その3

読み手の人事が理解できる・共感できる内容ですか?

異業界への応募の場合特にですが、

業界用語や業界での実績だけを書く事はNGです。

知らない友人にも分かってもらえるような内容で記載しましょう。 

こんな職務経歴書になっていませんか?その4

汎用的な言い回しはやめましょう

概要と具体的に記入する部分の強弱をつけましょう。

具体性にかけると、無機質なイメージを受け、

応募者の温度感が伝わりません。

人間味のある職務経歴書にしましょう。